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うがい薬を持っていこう!(イソジンの話ではないです)

2020.08.05車中泊について

昨日テレビでうがいをするとコロナウイルス陽性の人が治りやすい、的なことをやって、うがい薬(イソジン)が品薄だそうです。そこで、私が日頃時々使っている洗口液、

コンクールリステリンについて。

私事で恐縮ですが最近、年のせいか朝起きたときなど口の中が粘ります。またキャンプなどで野外で寝たり、車中泊で朝起きたときなども、なにか粘る気がして嫌です。そのため小さいボトルを持っていって、洗面所などでうがいをするとスッキリして好きです。辛いので水で薄めて使っています。効果も薄まると思いますが、口がスッキリするのでおすすめです。

グーグル先生に訊いてみるとネバる原因は主に①細菌、②ストレス、③加齢の3つ。

この3つの内、②と③は対処法が思いつかないので私は①の細菌に対処しています。

長年、歯を磨けばいいじゃん、と思っていましたが、朝起きたときに口の中がねばつくのは寝ている間に口の中で細菌が増殖して歯の表面などに歯周病菌や虫歯菌、果てはカビ菌まで集まり、コロニーができてヌルヌルになり、ネバネバになる、ということを理解して、気持ちわるい(口の中の菌の数は足にいる数の何万倍もいる!うげ〜〜っ!)と思ってから洗口液を使うようになりました。

私は歯の治療のときに歯科衛生士さんから勧められ、「コンクール」という虫歯や歯肉炎予防の洗口液を使っています。しかし最近は新型コロナウイルスが市中感染し始めたのではないかということで、新型コロナ(SARS)やインフルエンザ菌を不活性化できる洗口液(日本学校歯科医師会のNEWSこちら)である「リステリン」というものでうがいをはじめました。(※ただし、リステリンの公式ページでは「リステリン®マウスウォッシュはコロナウイルス株に対する試験を一切行っていません。リステリン®マウスウォッシュは手指の消毒剤または表面の殺菌剤としての使用を意図しておらず、それに対して有益とは思われません。」と書いてあり、効いているかは不明です。ただ、口の中の雑菌と一緒にウイルスが減ってくれれば自分がかかっていたときに他人に移しにくくなるのではないかと期待しています)

以前は黄色を使っていましたが刺激が強くて使いにくいため、紫に変えました。黄色は洗口液、は液体ハミガキで、使い方が違うそうです。刺激が弱いアルコールなしのタイプもあるのですが、アルコールありのほうが何か新型コロナに強くなれるような気がして何となく刺激強い方を使っています。(ただ予防の効果はないようです。)
  • 黄色→①歯を磨いてから②口をすすぐ。

 

  • 紫→①口をすすいで②その液で歯を磨く。

 

色々うがい薬や洗口液、液体ハミガキがありますが、それぞれ色々特徴があるようです。グーグル先生に聞くと山程情報がでてきて判断できなくなりますが、私はコンクールリステリンをその日の気分で使い分けています。

口内の細菌は酵素をつくって口内やのどの細胞表面のたんぱく質を破壊、細胞内にウイルスが侵入しやすくします。

そういう意味では、口の中の雑菌を減らすとウイルスに感染しにくくなる、と言うことができるかもしれません。

結局何が言いたいかと申しますと、口が粘ったらリステリン。

汚い話で恐縮です。

うがい薬を持っていこう!(イソジンの話ではないです)

 

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