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熱中症の予防のポイント4つ

2020.08.10キャンプについて

夏は暑いものですが、日中の車内はもっと暑い!

また、私にとっては意外だったのですが、熱中症の約4割は住居で発生しているそうです。熱と湿気がこもりやすい浴室やキッチン、洗面所など、危ないところは思いの外多いもの。

そこで今年の夏を乗り切るために、熱中症予防のポイントを3つお知らせいたします。

①のどが渇く前に水分補給

②朝食を食べる

③冷房をケチらない

まず、①の「のどが渇く前に水分補給」。実は軽い脱水症状のとき、のどは乾いた状態にあるというのを感じにくく、気がついたときにはかなりの水分不足で脱水状態になっていることがあります。また、高齢になるほどのどの乾きに気が付きにくくなるとされています。このため、のどが渇いたと感じる前に、こまめに水分を取ることが大切になります。

次に②の「朝食を食べる」。人は寝ている間にかなりの汗をかきます。汗が出ると水分とミネラルが体の外に出でしまいます。この状態で補給をせずに活動を始めると水分とミネラルの不足で熱中症にかかりやすくなってしまいます。このため、朝起きたら朝食を食べ、水分とミネラルの補給をしておくことが熱中症の予防になります。

最後の③は、そのまま。暑いときは冷房をつける。寝るときなど、体が冷えすぎないように部屋のクーラーにタイマーを掛けて就寝する方も多いと思います。しかし、明け方、熱くて起きることはありませんか?睡眠不足+暑い+水分不足のトリプルパンチを防ぐためには、設定した冷房の温度で寒くない毛布を使うと防げます。電気代は少しかかりますが、お金で快適さと健康を買うと考えると気持ちも楽になるのではないでしょうか。

それでも脱水症状、あるいは熱中症になってしまった、という場合には、もう水分を体に取り込むしかありません。

効果的に水分を取り込むには、経口補水液を飲むのが手っ取り早いです。

ただ、美味しくて何回飲んでも大丈夫、というのは少ないです。私が飲んだ経口補水液の中で一番美味しいと思ったものは、味の素の経口補水液です。りんご味で、これなら毎日飲んでも大丈夫、と思いました。

体の水分のおおくは筋肉に貯められているとのことです。歳を取ると筋肉が減ってきますが、このことは貯められる水分の量も減っていることを示しています。貯められない分は補給する。

経口補水液がない場合は、結局、水でもお茶でもコーヒーでも飲んで補給すると良いです。お茶やコーヒーは利尿作用があるので、やめたほうがいいという方もいるかとは思いますが、必要な水分まで出してしまうものではないので、もし飲み物がないばあいは飲んだほうが良いです。

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