会社案内

レンタル以上の喜びを
提供し続ける会社でありたい

この度は弊社に興味を持っていただき、またこのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社の業務は車のレンタル事業です。お客様が車を借りる理由は様々だと思いますが、共通しているのは車を借りることが目的ではなく、車を使って何かしたいこと(目的)がある、ということではないでしょうか。弊社は車を貸すだけではなく、その目的を達成しやすいよう、手助けができないか、常に考えています。

茶道から学んだおもてなしを皆様へ

茶道の世界では「もてなしの教え(利休七則)」というものがあり、弊社もこれを参考にしています。

  1. ①茶は服のよきように点て(相手が飲みやすい適度な温度と量)
  2. ②炭は湯の沸くように置き(段取り良くポイントをおさえる)
  3. ③花は野にあるように(本来あるべき姿で)
  4. ④夏は涼しく冬暖かに(心地よさの構築)
  5. ⑤刻限は早めに(時間的ゆとりを持って)
  6. ⑥降らずとも傘の用意(万が一を想定して備える)
  7. ⑦相客に心せよ(他の相客も心地よく過ごせるよう、気を配る)

大切にしている3つのこと

また運営は次の3つを大事にします。

  1. ①人のつながり
  2. ②モノを大事に扱う意識の共有
  3. ③低コスト、使いやすい環境の維持

現在、弊社の最大の目的は「続けること」でありまして、車を使える状態で配備しておくことを利益よりも優先しています。理由は、別の事業を継続するため。本業を確実に続けるために、多少コストがかかっても、車中泊できる車を維持しておく、という行動をとっています。

しかし弊社は会社法人。利益を追求しなくては続けられません。そこで、皆さまの困りごとを解決する形でお金をいただき、キャンピングカーを維持しようという魂胆であります。

お金を頂戴するからには片手間ではできません。お客様の満足度を向上することができるよう、常に考え、対応してまいる所存であります。

キャンピングカーは、使う頻度と価格を考えると、実際に購入する方はまだ少数派。しかし、購入の目的は使って楽しむこと、或いは快適に過ごすことではないでしょうか。

「持つことよりも使うことに、遥かに大きな豊かさがある」

古代ギリシャの哲学者、アリストテレスの言葉です。
使いたいけど費用や保管場所の問題、また使う頻度も少なく買うのは勿体無い、だから使わない、と考えることは誰にでもあると思います。弊社、というよりも私はそういった考えの下、欲しいモノがあってもなるべく買わずに過ごしてきました。しかし、使えたら便利だったり楽しめるだろうな、という思いも。

これまでは買って、使うことにより、豊かさを得る、と考えてきました。しかし、買うことで豊かさを得ているわけではありません。豊かさを得るためには使うことができれば良いはずです。買わずに豊かさを求めるにはどうしたらよいだろう、と考えたとき、持ってなくても使えればいい、と発想を変え、モノの貸し出しを始めることにいたしました。

勿体無い、との考えは環境を守るうえで重要です。ただ勿体ないから使わない、と考えると幸福度が上りにくい。買って使う、のではなく、借りて使う、と考えは今後広まると考えられます。近所に借りられる人がいない、という方、弊社で借りてみませんか?

何卒よろしくお願い申し上げます。

創業に至る経緯

弊社代表の松森は現在、個人事業(水先人)を営んでいるのですが、自身の怪我、病気、或いは大規模な災害によって長期間売上がなくなってしまうことをいつも心配しています。他方、仕事で宿泊や移動することが多いのですが、大規模災害発生時は交通機関が寸断され、宿泊や移動手段がなくなり大変困ります。このため公共の交通機関や宿泊所が損壊する中で、移動手段と宿泊設備(というほど大それたものではなく、ただ寝るスペース)を兼ねた車両を保有しておきたいと考えてこの度、車中泊を行うための車両(キャンピング車)を購入することといたしました。

キャンピングをする時間はあまりとれず、まして災害が発生時に交通が止まったから利用する、という機会は稀です。

しかしながら、大規模な災害が発生した場合、個人事業である水先人は、自分が事業を継続できる状態か否か、自分で判断して行動します。移動手段がなければ仕事ができないのは当然なのですが、移動できてもそこでの待機が問題です。事務所はありますが、宿泊設備は足りるのか、食事はどうやって用意するのか、電気や水道は使えるのか、様々な問題が重なります。そして最大の問題は、仕事をしなければ収入が得られない、ということです。

水先人が自然災害、大火災、テロなど、突然起きる緊急事態に遭遇した場合、事業を継続できるかどうかは備えがあるかどうかで大きく異なると思います。しかし備えがあっても、憂いなし、とは中々なりません。何かあれば廃業、というリスクは常に背負っております。

そこで、「ごあいさつ」でも述べました利休七則⑥「降らずとも傘の用意」という教えを念頭に、水先業務が順調なうち、万が一に備えた対策を取ろうと考え、平成31年3月、弊社を設立いたしました。

会社概要

会社名 川口レンタリース合同会社
設立 2019(平成31)年3月
代表者 松森貴志
所在地 埼玉県川口市並木1丁目16番2号
連絡先 070-6423-0384(予約専用ダイヤル)
資本金 300万円
サービス内容 キャンピングカーのレンタルサービス

ADDRESS

埼玉県川口市並木1丁目16番2号

ACCESS

JR 京浜東北線 川口駅徒歩10分
外環自動車道 川口西ICから13分
首都高速 加賀ICから16分

川口レンタリース合同会社 沿革

2019年

3月
埼玉県川口市にて創業
物品賃貸業等を開始
5月
古物営業許可(自動車商)取得(埼玉県警431030038827号)
5月
自動車有償貸渡業許可取得
8月
駐車場の清掃請負業務開始
10月
ハイエースベースをベースにしたキャンピング車を購入
11月
カードキーにより、24時間貸出可能となる。試験運用開始
12月
Webページ等による予約受付、SNS運用開始

2020年

1月
現在に至る
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